活動内容

子どもLAMPの支援教室では、子どもの母語と日本語を両方用いて教科学習を支援しています。支援のやり方には色々ありますが、主に次の2つがあります。

母語話者が教室にいる場合

子どもの母語を話す支援者(以下母語話者)と日本語母語話者(以下日本語話者)がペアを組み、一緒に学習を進めていく。基本的には、子どもの学校の教科科目(国語や算数など)を予習する。子どもの母語で十分な内容理解を行った後、日本語で学習を行う。

支援方法1 母語話者参加

母語話者が教室にいない場合

日本語話者だけが教室に入る。しかし、子どもの母語で学習内容の要点などをまとめたプリントやテープなどを教科書の内容理解のために活用しながら、教科学習を進める。

支援方法2 母語話者不参加